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2007.12.31 Monday

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マリー・アントワネット (初回生産限定版)

2007.09.01 Saturday
これも出産直前〜直後で、映画館で観られなかった映画。
自称マリー・アントワネットマニアの私としては、映画館で観られなかったのは不覚だったです・・・。無理にでも行きたかったよ。

あらすじ


オーストリア皇女マリーは、14歳にしてフランス王太子ルイ16世の元へ嫁ぐことになった。結婚生活に胸を膨らませていたが、待ち受けていたのは、上辺だけ取り繕ったベルサイユ宮殿の人々と、愛情のない夫婦生活。ルイは必要な事以外はマリーと口もきかず、同じベッドに寝ていても、指一本触れない。愛情深く育ったマリーだったが、悪意溢れる噂に傷つき、やがて贅沢なドレスやパーティーに心の安らぎを求めるようになる。


感想


とにかく綺麗!
さくらんも綺麗だったけど、こちらは正統派の綺麗だと思います。
>>さくらん 特別版

もう、観ているだけで胸がときめきましたよ!
お菓子とドレス。
お菓子とハイヒール。
お菓子とヘアサロン。
もう、女の子の夢の世界ですね。

マリー・アントワネットの、華やかだった時期に絞って映画にされているので
あまり重い気持ちにならずに観られます。
映画自体は、可愛くて華やかで目の保養になります。
お勧めです。

でも、自称マリーアントワネットマニアの私としては、ストーリーに不満が・・・。
もっと人間関係のドロドロしたものがあって、確かタリバン婦人には裏切られたりしているのにな。
マリー・アントワネットの最期までこの映画にしたら、明るい時期と暗い時期の差が凄まじくて観てられないかも・・・。
でもそれはそれで面白そう。

マリー・アントワネット (通常版)
マリー・アントワネット (通常版)キルスティン・ダンスト ジェイソン・シュワルツマン アーシア・アルジェント

おすすめ平均
stars残念
stars実際はこんな感じで生活していたのだろうな・・・・
starsエイティーズ・プロモビデオ
starsソフィアらしい、マリーアントワネットの描き方
starsヴェルサイユ=パークハイアット東京?

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さくらん 特別版

2007.08.30 Thursday
やっと観ました!さくらん!
この原作を何度も読んだことがあるので、レンタルになるのを楽しみにしていました!
>>2006.11.1 さくらん

映画の公開中は、出産間近+出産直後で観にいけなかったのです。

あらすじ


お蘭によって吉原の玉菊屋に連れてこられた8歳の少女。きよ葉と名付けられた彼女は、高級花魁・粧ひに面倒を見られることになった。玉菊屋から脱走を図り続けるきよ葉だったが、粧ひに導かれ吉原一の花魁を目指す事を決意する。やがて17歳となったきよ葉は、美貌と鼻っ柱の強さで一躍江戸中の注目を集める存在に。そんなきよ葉は、お客として来たうぶな青年・惣次郎と初めての恋に落ちるのだが…。


感想


前半は原作に沿ったストーリーで、後半がオリジナルストーリーです。
予想通り、芸術的で綺麗な作りでした。
役者もみんなしっくり来たので、変な違和感はありませんでした。
ただ・・・、エキストラ?が不細工すぎ・・・。
主役を引き立たせる為なのかもしれないけど、こんな女郎いるかーー?!っていう人までいました。
ストーリーなどは置いておいて、綺麗なものが見たくなったらこの映画を観るといいかもしれません。

パフューム-ある人殺しの物語-

2007.01.27 Saturday


≫パフューム-ある人殺しの物語-


なにこれ!!超観たいYO!!





グログロかなー。


でも、予告編はそんなにグロくなかったな。


小説のほうが面白いのかも。。。





不都合な真実

2006.11.13 Monday


一番人類が目の当たりにしている恐怖のはずなのに、あまり防ごうとしている人がいない問題。





≫不都合な真実





公開は2007年のようです。





お腹に命をいただいてから、子どもの育つ環境に興味が湧いてきました。


もちろん周辺地域のことや、教育のこともそうですが、地球の環境は特に興味があります。


たった1年前は、何も考えていなかったのに。


不思議。





私達の世代よりも、確実に子ども達の世代のほうが地球の汚染は進んでいるはずです。


海水の上昇で日本はいつ沈んじゃうの?」
「お外に出たら、紫外線で皮膚ガンにならない?」


・・・そんな恐怖はあまり味あわせたくないな。





安心して暮らせる地球になるといいんだけど。。。





なんて考えていたら、思わず「チーム員宣言」をしていました。


≫チーム・マイナス6%





f:id:go-push:20061113204232j:image





一人の力じゃどうにもならないことってありますよね。


私もできることから始めていこうと思います。





なんだか、地球規模のことを考えると、人間の悩みなんて本当にちっぽけに感じます。


地球環境のことを考えている企業って素晴らしい。


でかいなー、って思いました。





再就職先は、それ関係に行ってしまおうか。。。





さくらん

2006.11.01 Wednesday


安野モヨコ原作の「さくらん」が映画になるそうです。





この原作のマンガがすごく好きです。





内容を適当に言うと、花魁の生き様を描いた感じ。


子どもの時に拾われてきた、ひねくれ者の女の子が立派な花魁になっていくというストーリー。


かっこいい女性!という感じ。


ちょっと憧れる。





映画になってから、ストーリーがどうなるかわからないけど楽しみ。


主演が土屋アンナかぁ。。。確かに、イメージに近いかもしれないな。





来年の2月24日からってことは、出産しちゃうし劇場には行けないだろうな。


ちょっと残念。


まぁ、仕方ないか。





原作「さくらん」


さくらん





≫映画「さくらん」





こんなキスがしたい(Hedwig & The Angry Inchより)

2006.09.28 Thursday


私の好きな映画のお気に入りシーン。



D








これを何回も何回も観ていて気づいたんだけど、人ってキスをするとシルエットがハートになるんですね。


[f:id:go-push:20060928222817j:image:w250]





でも、なんで人って好きな人とキスするんだろう。


だって、キスじゃ子孫は出来ないから本能とは違うと思うんだけど。


でも実際に、セックスよりもキスが好きな人はいっぱいいるし。。。





犬とかも愛情表現で、ペロペロってやるでしょ。


どうして舐めるんだろう。





口から何か感染して死ぬかもしれないのに。


そんな、リスクを冒してまで本能は愛情表現に「キス」を勧めているんだろうか。





考えれば考えるほど不思議。


私が頭悪いだけなのかな。


全然わからない。





容疑者 室井慎次

2006.09.19 Tuesday


あまりいい評判を聞いていなかったけど、レンタルしてみた。


「容疑者 室井慎次」





容疑者 室井慎次☆☆☆容疑者 室井慎次 プレミアム・エディション





あらすじ



2005年2月某日−警視庁・室井管理官(柳葉敏郎)が、


自らが指揮をとった殺人事件の捜査の責任をとらされ、逮捕されてしまう!


室井を救おうとする若き女弁護士(田中麗奈)。


そして、警察の不正を暴くという大義名分をかざして徹底的に


室井を追い詰める弁護士(八嶋智人)。


そこに、警察庁と警視庁の確執が絡み、新城(筧利夫)や沖田(真矢みき)の


尽力も虚しく、事態は最悪の状況に。


室井の捜査への姿勢に心動かされた新宿北署の現場の刑事(哀川翔)たちは、


さらに殺人事件の真相を追う・・・。


さらに、今まで語られることのなかった室井の過去が明らかになった時、


室井はさらなる窮地に追い込まれる。


果たして、室井はシロか、クロか!?


>>引用






噂で聞いていたよりは面白い映画だったと思います。


哀川翔がなんだか素敵でした。





事件の黒幕については、確かに複雑で何回か観ないと理解しきれないかもしれません。


でも、ストーリーの展開などは、わかりやすかったし楽しめました。





もう少し、ストーリーに膨らみがあったらもっと楽しめた映画だったと思います。





でも、この映画を観た後に彼が


「映画館にUDONを観にいこうか」


と、言ってくれたのがすごく嬉しくて、映画の内容なんて忘れました(笑)





以上。





〜終らない物語〜アビバの場合

2006.09.06 Wednesday


観たい観たいと思っていて一年が過ぎた映画。


「アビバの場合」


[f:id:go-push:20060906221358j:image:w100]





あらすじ



幼いころからアビバの夢は、赤ちゃんを産んで絶対的な愛を注ぐこと。12歳になったアビバは、両親の友人の息子を相手にやっと願いを実現させるが、娘の妊娠に驚いた母親にむりやり中絶されてしまう。夢をあきらめられず家を飛びだしたアビバは、障害者の子どもたちが仲良く暮らすサンシャイン・ホームにたどり着く。そこはアビバにとって楽園だったが、中絶に反対するホームが、アビバに中絶手術を施した医者を殺そうとしていることを知る。


>>引用






ストーリーは、一般的にタブーとされる中絶、小児性愛、若年層の性交渉を盛り込んだもの。


この監督(トッド・ソロンズ)らしく、曖昧に意味深に表現されています。





この映画の面白いところは、主人公のアビバを演じる女優の数。


なんと8人の様々な人種、年齢の女優が同じキャラを交互に演じています。


最初は、


「アビバが成長して顔が変わったのかな?


顔が変わったにしては、人種まで変わっていいものだろうか。。。」


と、考えていたのですがそうではなかったようです。





おそらく、女優を8人も使った意味は


人間は、「外見・年齢・サイズ」が変わろうが、真の部分は変わらない。同じ性質を持ち続けて生きていく。


ということなんだと思います。


私の単細胞で考え出した結論ですが(笑)





映画の中でも、回文を例に出したり、同じ過ちを繰り返そうとしている主人公を表現しています。





私は、この監督の映画を観ると、大体1年くらいは繰り返しストーリーの真の意味を探してしまいます。


それくらい心に衝撃がくる映画が多いのです。





以前、ご紹介した「ゴースト・ワールド」も同じ監督の作品で、オススメです。





ただし、後味の悪い映画が苦手な人にはオススメしません。


意味のないことを考えるのが好きな人は、是非観てください。





交渉人 真下正義

2006.09.04 Monday


レンタルで観ました。


「交渉人 真下正義」


交渉人 真下正義 スタンダード・エディション





あらすじ



2003年11月24日、レインボーブリッジを封鎖して解決した「台場連続殺人事件」。 その事件直後、真下正義(ましたまさよし)警視は、湾岸署の前で、報道陣に取り囲まれ、警視庁初の交渉人(ネゴシエイター)として、事件解決の経過を説明していた・・・。


あれから1年・・・。


2004年12月24日、雪乃とクリスマス・イブのデートの約束をしていた警視庁交渉課準備室課長の真下は、その日の午後、突然、室井管理官から呼び出しを受ける。


警視庁史上、最悪の緊急事態が発生。東京の地下鉄の最新鋭実験車両(通称:クモ)1両が何者かに乗っ取られたのだ。網のように張り巡らされた大都市・東京の地下鉄の盲点を突く犯行。乗降客200万人の命が、爆走するたった1両の車両によって危険にさらされる。


犯人の狙いは、身代金?それとも・・・?理由なき犯罪に錯綜する捜査―。


そして、1年前の真下の報道陣へのインタビューを見ていた犯人が、


交渉の窓口として、真下を指名してきたのだった・・・。


迷走する地下鉄全車両にも、時間的限界が迫りくる。


そして、大切な雪乃との約束の時間も刻一刻と迫っていた・・・。


真下は、事件を解決して、雪乃のもとへ会いにゆくことができるのか!?


そして、真下と雪乃の2人の恋の行方は!?乗降客200万人の命が真下の肩に託された。


かくして映画史上初となる首都・東京の地下鉄網を舞台にした息を呑む、


交渉人・真下と姿なき犯人の知能戦の火蓋がきって落とされる!


>>引用






「踊る大走査線」シリーズ。二作目の映画です。


邦画は、まったく見ないのですが、彼が観たいとのことで借りてきました。





久しぶりに彼とまったりビデオ鑑賞ができるので、一人で張り切ってポップコーンやジュースを用意したのですが。。。


朝方(午前3時)から観始めたということもあり、私は途中で寝てしまいました。


ふがいない。





そんな訳で、一番いいところを見逃した私には、現在感想を語る資格は無いです(笑)





でも返す前にもう一度観るつもりなので、その時に感想を書きますね。





ちなみに、彼曰く


「なかなか面白かったけど、以前の作品に比べるといまいち。」


だそうです。





以上!





Hedwig and the angry inch<ヘドウィグ アンド アングリー インチ>

2006.08.29 Tuesday


久しぶりに観たくなった映画。


「Hedwig and the angry inch」


ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ☆☆☆ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ





あらすじ



東ドイツで生まれたHedwig (John Cameron Mitchell)は、ラジオから流れるロックを聞きアメリカに憧れる少年だった。そして、ある日、黒人の米兵と知り合う。そして彼と結婚し渡米するために性転換手術を受けるが、その手術は完璧ではなかった。しかし、パスポートを偽造し、彼の妻として米国へ移住。間もなく、その米兵は去り、一人で暮らすこととなる。ロックバンドを結成したHedwigは、Tommyという少年と知り合い、ロックシンガーの何たるかを叩き込む。しかし、TommyはHedwigの楽曲を盗みトップスターへと駆け上がってしまった。怒りに満ちたHedwigは、自身のバンドAngry Inchを率いて、Tommyの全米公演を追いかけるように場末のレストランを巡業するのだった。






ストーリーも音楽もとてもいい映画です。


失恋など、恋で傷ついた時にオススメします。


ロックなテイストが強いのかと思っていたのですが、そうでもありません。


どちらかというと人間の内面に迫った映画だと思います。





主人公は、大好きな人にひどい騙され方をします。


相手を恨んだり、憎んだりするのですが、心の底では愛することをやめられません。





この主人公は、同性愛者というよりは性同一性障害に近いと考えます。


感じ方や、嗜好が女の子に近いので、私は自分と同一化してしまうんですね。





突然、この映画を観たくなった理由が良く分かりました。


私の今の心境が主人公に近いからです。





レンタルも出ているので、興味があれば是非観てください。





映画で出てくる楽曲


angry inch


⇒この映画の象徴的な曲。ロックです。





Origin Of Love


⇒愛の起源の物語。歌詞に注目です。





Wicked Little Town


⇒この曲を聴くと、なぜか涙がちょちょ切れます。しんみりしてください。





Wig in a box


⇒少しずつ元気になれる曲です。





できたら、ストーリーと合わせて聴いてほしい曲ばかりです。